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プレゼン上手になる

大学生になるとゼミなどで発表をする機会があります。
また、将来社会人として生きていく上でも、
なんらかのプレゼンテーションを行うことがあるでしょう。。
たとえば、取引先での営業や会議での提案。
また、就職試験の面接も自分を売り込むという意味で
プレゼンテーションだといえます。

しかし、通常の大学教育ではあまりプレゼンテーションの
技術について学ぶことはできません。
それどころか、教員もあまりよくわかっていません
(これはそのうち、講義を聞けばわかるでしょう)。

ディベートはプレゼン能力を磨く格好のトレーニングになります。
なにしろ、ディベートの目的は「ジャッジ(第三者)を説得すること」
にあるのですから。

まず、人前で話す度胸が身につきます。
ジャッジとアイコンタクトをとりながら、明瞭な声で、堂々と主張する。
そうした訓練をたくさん積むことができます。

また、限られたスピーチ時間のなかで、必要十分な情報を
論理的に伝えなければいけません。
そうしたプレッシャーを常に感じながら試合をすることで、
自然とわかりやすく説得力のある主張ができるようになるでしょう。